左側優位性の法則より③(つむじの巻き方について!)

N.K

2012年02月09日 02:39

ハイサイ、N.Kです。久しぶりのブログになります。


ただいま、私事で試験勉強中。今日は気分転換にブログ載せてみますね!


だいぶ前のブログに「左側優位性の法則」について載せていたと思います。


今回から身体の各パーツごとに、頭からつま先まで左側優位性の法則に沿って載せて行きますね。




まずは、頭のつむじの巻き方について。


日本では時計の針が回るように右巻きが約60%、左巻きが約40%で右巻きがやや多いのです。


アメリカやドイツの調査でも、右巻きが約75%、左巻きが約25%で右巻きが断然多いのです。


もちろん、つむじが2つあったり、S字型に流れていたりの例外者もいますがごく少数でした。


次につむじの位置ですが右に片寄っている人が50%、中央付近に位置している人が30%、

左に片寄っている人が20%で、やはり右が多いです。


これに比例して、今度は髪を7:3に分ける時、どちら側に分けるというと


左三分右七分に分ける人が何と85%で、その反対が15%という結果が出ました。


その上、頭蓋骨全体を見ると左が前に出、右が後方に後退している形の人が


圧倒的に多くなっています。





こういう現象から見ても右側が左側を守る形で、左側優位が証明されます。

近年、しきりにクローズアップされている右脳と左脳の働き。


つまり右脳は人の表情を読み取ったり、空間的な認識をしたり、直感や観念を司り、

左脳は読み、書き、話し、計算する倫理的な分野を得意としてコンピュータに例えられたりしますが、


こうしたことも左側優位と無関係ではないということが言えるでしょう。


次回は、「左右の手の長さ大きさ」の話しでも載せますね。




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